【ウサギお迎え】オスかメスかで悩んだ話

ウサギ

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前回の記事でホーランドロップイヤーを飼うことにしましたが、その後に悩んだのが「オスかメスか」問題。

同じように悩む方も多いと思いますので私が調べたこと、店員さんに聞いたことを簡単にご紹介します。

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カラーはブロークンオレンジに決定

はじめに紹介されたのはチェスナットとチンチラカラーの2羽でした。

その子達もとても可愛かったのですが、私が気になったのは別のケージに入ったブロークンオレンジの2羽でした。

遠目だったのですが「すごく可愛い!」と思い店員さんに見せてもらったのですが、やはり素人が見ても特別可愛かったので、他の子ウサギ達の倍以上のお値段が付いていました。

そこのお店さんはどちらかと言うとリーズナブルな価格設定でしたが、そのブロークンオレンジの子達は「極上」との表記があり特別扱いのようでした。

生体価格が倍となると、当初の予算からはだいぶはみ出てしまいますが…どうしても可愛いのでその子達(オスとメス)のどちらかにしようと思いました。

オスかメスかで小一時間

事前にオスメスどちらにしようか結構調べたのですが、結局決められず、子ウサギを前にしても決めかねてしまいました。

ちなみに価格はオスの方が1万円高く、小ぶりでお顔が詰まっていました。

…といっても同腹なのでソックリでしたけど。

メスは膝の上でじっとしているタイプで、のんびりした印象でした。

オスの方は好奇心旺盛で、わりとチョコチョコしていました。

オスは甘えん坊、メスのほうがややクール

どんな動物もだいたいそうですが、オスの方が甘えん坊でメスのほうがクールな傾向があります。

私は甘えん坊な方が良いと思っていたのですが、店員さんにはメスの方をゴリ押しされました。

なんでも、その店員さんはオスのロップイヤーを飼っているそうなのですが、甘えん坊すぎて付きまといが激しく相手をするのが大変なんだとか。

それも全然私としてはOKなのですが、ロップイヤーであればメスでも十分懐っこいので、女の子の方がおすすめですよというお話でした。

スプレー問題

甘えん坊で可愛いオスウサギですが、デメリットは「スプレー問題」。

縄張りを主張するためにおしっこでマーキングしてしまうそうで、オスウサギを迎える際は覚悟と対策が必要です。

この問題を考えるとどうしても女の子の方に気持ちが揺るぎます…。

避妊・去勢手術問題

一方、メスのウサギは高確率で子宮の病気になると言われており、避妊手術が推奨されています。

単頭飼いであればオスは去勢手術はしなくても良いそうです。

健康な状態で手術するのに抵抗があるタイプの方は、オスの方が良いかもしれません。

私はメスを飼うのであれば手術をしようと思っていて、「病気になりやすいからメスはいやだ」とは思わないので、あまり気になりませんでした。

ただ単純にメスの方が手術費用がかかります。

まとめ:あまりオスメスで悩んでもしょうがない

下調べから合わせるとかなりの時間「オスかメスか」で悩みました。

ですが、最終的な決め手は「フィーリング」でしたね。結局。

大人しく膝の上でじっとしていてくれたメスの子をお迎えすることにしました。

オスメスそれぞれにメリットデメリットはありますが、それ以上に個体差がありますので、あまりこだわってもしょうがないのかなという気になりました。

2羽とも本当に可愛かったので、どちらも連れて帰りたかったのが本音です…。

オスの方もその後すぐに飼い主が決まったみたいで(HPチェックしまくり)、幸せになって欲しいなと思います。

縁があって我が家に来たメスは、もちろんめちゃくちゃ幸せにします!

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