【ウサギお迎え】ネザーランドドワーフとホーランドロップイヤー、どちらを飼うか悩んだ話

ウサギ

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つい先日、我が家にウサギをお迎えしました。

ウサギをお迎えするにあたり、1番最初に悩んだのが「どの品種を飼うのか」。

恐らく同じように悩む方が多いのではないかと思います。

ウサギの飼育は小学生の飼育係り以来

昔から大の動物好きだったので、小学生の頃はもちろん飼育係りでした。

当時お世話をしていた「トム」は、焦げ茶色の少し目つきが悪いウサギでした。

今思えば、外飼い&ご飯は給食の余りの野菜というかなり劣悪な飼育環境で、かなり可哀そうでしたが、当時は一生懸命休みの日もせっせとお世話をしに行っていました。

現代は「学校飼育動物」も減ってきているのでしょうか…?

もしくは、きちんとした環境で正しく飼育されていれば良いなと思います。

どの品種を飼うのか

一言に「ウサギ」といっても大きさや性格などは様々で、たくさんの品種が存在します。

はじめてのウサギさんなので、メジャーで飼いやすい品種が良いなと思っていました。

更に、スペースの問題もありあまり大きくて運動量の多くないというのも条件でした。

最初の段階で「ネザーランドドワーフ」または「ホーランドロップイヤー」のどちらかにしようと決めていましたが、その二択で悩む…結局決められないままウサギ専門店へ。

そちらのお店にはたくさん(店頭に20羽以上!)の子ウサギがおり、ネザーランドドワーフホーランドロップイヤーの他に、ミニレッキスも少しだけいました。

ネザーランドドワーフ

ピーターラビットのモデルとも言われる、とても可愛らしい小型のウサギです。

小さな耳に童顔な顔つき…容姿で言ったら間違いなく私の好みですが、少し神経質なところがあるようで、それが気になっていました。

数年前に友人のネザーランドドワーフをしばらく預かったことがあったのですが、その子は神経質な所はなく、私にもすぐに懐いてくれてとても可愛かったです。

そういう子も中にはもちろんいますが、やはり基本的には少し神経質な子が多いようで、他の動物もいて賑やかな我が家では少し可哀そうかなという気がしていました。

ホーランドロップイヤー

ネザーランドドワーフよりは少し大きいですが、こちらも小型のウサギです。

最大の特徴は垂れた耳、そして人懐こい性格です。

店員さんに「懐っこい方が良い」と伝えると、「絶対にロップイヤーがおすすめです」と言われました。

穏やかで大人しい子が多く、初心者にも飼いやすいそうです。

決め手は大人しさ、人懐こさ

実際に何羽か触れ合わせてもらいました。

確かにネザーランドドワーフは膝に乗せるとカチコチに緊張していて、子ウサギ(生後約30日)ながら少し神経質なのかなという感じがしました。

一方ホーランドロップイヤーの子達は膝の上をちょこちょこ動き回ったり、寝転がってみたりと大物感。

無事にホーランドロップイヤーをお迎えしました

やはり店員さんの言う通り、私にはホーランドロップイヤーの方が合っているなと思い、ブロークンオレンジの女の子をお迎えしました。

カラーと性別も悩んだのですが、それはまた次回の記事で。

まだ小さく離乳が済んでいなかった為、すぐにお迎えはできないのでその日は予約だけして、後日改めてお迎えに行きました。

2週間ちょっとでかなり急成長していてびっくりしました。

まとめ:同じウサギと言えど個性が豊か

今回私が悩んだのはこの2種でしたが、ウサギの品種は約50種類ほどと、大きさから性格から様々です。

見た目の可愛さだけでなく、自分の性格やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切かと思います。

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 オスかメスかで悩んだ話はこちら。

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