【初心者】はじめてのウサギ飼育で思うこと【飼いやすい】

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1週間前、子ウサギをお迎えしました。

一緒に暮らし始めて思ったこと、それは「飼いやすい!」ということ。

私がウサギをペット優等生だと思う理由について、今日は書いていこうと思います。

はじめてウサギを飼いました

これまでいろんなペットを飼育してきましたが、さほど興味のなかったウサギ。

なぜかふと飼ってみたくなったんです。

ウサギ初心者なので飼いやすい種類が良いなぁと思って、ブロークンオレンジのロップイヤー(メス)をお迎えしました。

 お迎え前にあれこれ悩んだので、もし同じように悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

www.chiisakimononokoto.com

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これまで出会ったウサギ達

自分で飼ったことはなかったものの、ウサギのお世話をする機会が2回ほどありました。

その子達との思い出話を少し。

小学生の頃校庭で飼っていたウサギ

小さい頃から動物が好きだったので、もちろん飼育係でした。

こげ茶色(チェスナット?)の立ち耳ウサギ、とても目つきの悪い子でした。

暑い真夏の日も、雪の降る冬の日も、校庭の隅の飼育小屋でひとりぼっち。

今思うと涙が出るような飼育環境でしたね。

当然全く懐いていなかったので、捕まえるのも一苦労で、生徒からの人気もありませんでした。

私は毎日給食室でもらう野菜を持って行って、それを無表情で食べるその子を見ているのが好きでした。

そういえばチモシーなんて一度もあげたことがなかったです。

今の小学校は、きちんと飼育指導してくれているのでしょうか…?

今でも時々思い出すしますが、少し悲しい思い出ですね。

友達から預かっていたウサギ

友人の飼っていたウサギを預かっていた時期がありました。

その子はオレンジのロップイヤーで、正確な年齢は分かりませんがシニアの子でした。

斜頸で首は傾いてしまっていましたが元気で、とても人懐っこくて可愛かったです。

私の中でのウサギのイメージは、小学校の無表情なあの子でしたので「こんなに人懐っこい子もいるんだ!」と感動したのを覚えています。

飼い主ではない私でも呼べば来るし、甘えてすり寄って来てくれるので、めちゃくちゃ可愛がりました。

実はその子はしばらくして亡くなってしまったのですが、最期に立ち会うことができたので、本当に良かったです。

我が子のように思い入れのある子ですね。

最近飼い始めた我が家のウサギ

我が家の新入りウサギ。

まだお迎えして1週間ほどなので、お互いに何でもはじめての経験で、ドキドキしながらの毎日です。

食欲もバッチリあるし、排泄も良好、日々健やかに育っております。

ここがすごい!ウサギの飼いやすいポイント

他にも色々なペットがいる我が家ですが、ウサギの飼いやすさに本当に驚いています。

こんなに手がかからなくて良いの?と思ってしまうぐらいです。

静か

これは飼う前から分かっていましたが、鳴きません。

例えばうるさいイメージのないであろうモルモット、実はすっごく声が大きいです。

ご飯の前などには警報ブザーのような声で鳴きます。それが可愛いんですけどね。

また大きな声で鳴きはしないですが、チンチラデグーは運動量が多くケージの中でガシャンガシャン音を立てます。

生活音が大きいといった感じですね。

それに比べるとウサギはケージの中で少しはしゃいでも、大きな音は立てません。

大人しい

個体差があると思うのですが、比較的大人しいペットだと思います。

もちろん品種によっては家中運動会状態の子もいるかもしれないですが、少なくともロップイヤーはチンチラデグーなどのように捕まらない程のすばしっこっさみたいなのはないと思います。

トイレを覚える

これ本当に1番ポイントが高いです!

どうしても習性の部分になってきてしまうので、小動物の多くは決まった場所での排泄はできないことが多いです。

その点ウサギは1か所で排泄をしてくれるので、トイレトレーニングが簡単にできます。

個体によっては時間がかかることもあるようですが、それでも全く覚えない子はそうそういないと思います。

チンチラデグーはうんちし放題なので、部屋んぽ中はほうきを持って後を追いかける…という感じですが、ウサギは自分でケージに戻ってトイレをしてくれるので本当に助かります。

臭いが少ない

これは先ほどの「トイレを覚える」のおかげなのですが、臭いません。

おしっこは割と臭い方だとは思いますが、きちんとトイレでしてくれるので掃除が楽で、こまめにできるのでほぼ臭いません。

トイレを覚えると言うことは、排泄物を踏んだり、その上で寝てしまったりということがないので、体も臭いません。

ただ、臭腺がありますので成長とともにそちらの臭いは気になってくるかもしれません。

半放し飼いができる

部屋んぽの時、他の子達は目が離せないので、しっかり見ていてあげられる時しかケージから出してあげることができませんが、トイレの心配がないので私が部屋にいる間は放し飼いにしています。

もともと他の子達がいたずらできないように対策をしてある部屋なので、いたずらをすることもありません。

運動量を確保してあげられるので、本人も嬉しいと思います。

ウサギは飼いやすいペットNO1(当社比)

これまでいろいろなペットを飼ってきましたが、ここへきてウサギがトップに躍り出ました!(これまではラットが1位でした)

ただペットを飼うというのは「面倒なこと」を含めて楽しいので、1番好きなペット=ウサギという訳でもありません。

飼うのが大変なペットは「飼いごたえがある」と思いますので、何を求めてペットを飼うのか?はまた別のお話ですね。

まとめ:手がかからないけど思いっきり手をかけて育てようと思います

正直まだ飼い始めて1週間ですので、これから大変なこともたくさん出てくると思います。

まだ本気を出していないだけかもしれないですしね…。

ペットとしてかなり優等生ですが、そこに甘えることなく、めちゃめちゃ手をかけて育てていこうと思っています。

10年近く(もっと?)のお付き合いになります、楽しいウサギライフになりますように!

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